扶桑社新書<br> 中国食品工場のブラックホール

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扶桑社新書
中国食品工場のブラックホール

  • 著者名:福島香織
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 扶桑社(2015/02発売)
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内容説明

★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版!
★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか?
★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇
マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。
超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。
過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。
農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。