内容説明
戦国時代の日本で、切支丹大名によって2度も十字軍が組織されたことはあまり知られていない。1度目は一条兼定が3500の兵で四万十川の中村に攻め入り、長宗我部に敗れた。2度目は大友宗麟父子が6万の兵で日向に攻め入り、島津に敗れた。その裏には、日本の布教責任者カブラル神父の野望があった。それがのちの切支丹弾圧の引き金になったのかも知れない。
-
- 電子書籍
- 柿 古典名作文庫
-
- 電子書籍
- さあっ候補生さま、“王霊討伐”の時間で…
-
- 電子書籍
- TRANSIT37号 アイスランド 地…
-
- 電子書籍
- 7は秘密 創元推理文庫
-
- 電子書籍
- 週刊パーゴルフ 2015/5/5号



