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内容説明
大幹部の汚職、愛人に「契約書」、愛憎の果ての殺人・・・秩序なき中国が見せている「末期症状」ともいうべき実態を、現地の報道から気鋭のジャーナリストが丹念に読み解く!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
29
本に書かれているのは氷山の一角であり、あまりにも尋常ではない事件が多いために知られていない事件がまだまだあると思う。タイトルに末路とあるが、まだまだこれからだ。この国の先はまったくわからないなー。 2015/03/13
GEO(ジオ)
4
中国で近年になって起こった(日本ではあまり触れられない)ニュースを紹介していく本。香港の雨傘革命に上海福喜食品の事件、中国セレブ・郭美美による一連の騒動や、子供達を狙った臓器売買や人身売買、日本の領海に侵入して漁を行う中国漁船に「報復社会」をキーワードに行われる各種様々な事件など、取り扱っているニュースは実に多岐にわたり、かつ、いずれも我々日本人を驚かせるものばかり。しかし、なかには日本人もこれらの事件を笑ってばかりいられないんじゃないかと思えるものもあり、心配になるものあった。非常に面白い本。2015/02/02
GEO(ジオ)
3
再読。極端から極端へ。そんな表現をしたくなるほど大きなギャップを抱えた国・中国。非常に子供たちを大事にする一面を持つと同時に非常に子供たちに冷淡な一面を持つという記述に色々考えさせられてしまった。2015/04/28
キャッツアイ
3
モラルが欠除し、金銭感覚のみに秀でた社会のままでは、未来がないことに中国の民衆がいつか目覚めてくれると期待します。2015/03/24
Nobuya Anaguchi
0
まあ、中国だから。2015/05/11
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