内容説明
AVの制作本数は月に 約4500本。それを支えるAV女優は役1万人。一方、その相手をするAV男優は70人しかいない。彼らはなぜAV男優となり、なぜ今もAV男優をしているのか。その素顔に迫る!電子書籍でしか読めないAV男優による座談会のロングバージョンを収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいっち
46
再読。サブタイトル(?)の「AV男優」という職業…までは兎も角、セックス・サイボーグとあるのは、やや一方的な印象付けな気がする。一万人に及ぶ女優に対し男優は70人! 日に複数の演技(!)をこなす過酷さ。女優を志願する人が増える一方、男優の成り手は減ってきてるとか。AVビデオの売れ行きが芳しくなく、裏ビデオ(海賊版)の急増に圧倒されているとか。今や(少なくとも)メイン男優の高齢化で職人芸になりつつある?! 2026/07/02
GAKU
36
面白くなかった。途中から斜め読み。2022/06/26
lonesome
25
自分が一番知りたかったのは男優さんたちの恋愛事情だった。恋人がいたらはたして仕事に(心情面で)支障はないのか、または相手の女優さんに恋愛感情を持ってしまうことはないのか等々。彼女がいる人もいれば結婚してる人も子供がいる人もいて、娘さんがいる山本さんのエピソードを読んでジーンとしてしまったり。意外だったのは、男優さんたちに自分に自信がないと言っている人が多かったことだ。男優云々以前に、人として過信してないからこそ謙虚な姿勢が男優として業界で生き残ってきた秘訣なんだろうと知れてよかった。2016/03/07
James Hayashi
22
13年初版。その頃で毎日150本のエロビデオが作成され、そこで活躍される男優はわずか70人。趣味と実益を兼ねるというが、それははたから見た意見。男優たちへのインタビューが載せられているが、プロとしての職業意識は感じるが、趣味や好みという概念とは程遠い。超ハードワーク。勃たせ、いかせ、耐えて、イク。カメラワークに答え、リハーサルなしのまさに本番。相手を選べず、時と場所も同。VHSからDVDになり映像時間も増大。スゴい世界。2020/06/19
RE:PIRO
20
もともと世の中から白い眼で見られる側の職業なのに、あえて誹謗中傷に なにもいわず、あくまで女優をひきたてる所謂「裏役」として働くその姿はもうプロフェッショナルです。そしてこのAV男優という業種が今70人しかいないなんて・・・・・wwwwwなんか色々未知の世界がのぞけて楽しかった。決して自分がなりたいとは思わんし、この本を読んでこの職業を目指す男性がいたら、もうちょっとどーかしてるとしか思えません!!!2014/12/02




