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内容説明
人間関係がぎくしゃくしている日本人たちよ、ネットやゲームばかりしていないで、いまこそ居酒屋に行きなさい。上司とどんどん一杯やりなさい――。面白トークでおなじみの武田教授が、その卓越した“居酒屋力”を駆使して世に問う、まったく新しいコミュニケーション学。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
アイアイ
7
戦争がすぐ目の前だった時代、居酒屋は政治の話をする場だった。時が代わり、税が増え未来に何の期待も持てない今、居酒屋にいく事すら中々出来ない財布事情。月に一回程度行く、から数ヶ月に1度の頻度。転職がめずらしくない時代、居酒屋で横の繋がりを持つのが大事。本編と関係無いホンマでっかTVを押しすぎてる印象が強い内容でした。▷図書館2015/03/09
佐藤嘉洋
4
居酒屋で他人と論議して、色々なことを学んでいこうという本。 私はあまりお酒が好きではない。 ただし、人と話をするのは好きだ。 自分とは違う考えを教えてくれる人に魅力を感じる。 かといって相容れない考えには「それはそれでいいか」と納得できる。 最近思ったのだが、これは一つの才能なのかもしれない。 ちなみに、女子を口説くのにも私にはお酒は必要なく、ほぼシラフで戦ってきた(心友はそんな私を『変態』と言った)。 結婚して8年、女子を口説いたことは一度もない。 向こうが勝手に好きになることはあったかもしれない。2015/09/10
वाराणसी
1
色んな考えがあって良いと思っていても、それを押し付けられるのは不快だし、こっちの意見を頭から否定されると議論にならないし、、と考えると、どうしても政治と宗教の話題はタブーになっちゃうんだなー。 ニュートラルな状態で会話ができる人に会えたら、居酒屋はもっと楽しくなると思う!武田氏に会ってみたいから本の中で紹介しているお店に行ってみよっかな。2017/07/18
手ぬぐいゲッター
0
武田さんは議論が好きなんだなあと思いました。 議論をしているとすぐに攻撃的になったり、感情的になったりする人がいるのでこの本に書いてるように普段から居酒屋等で気軽なことから議論して慣れておくのが良いかも知れません。2016/08/11
Masa
0
良い居酒屋の選び方の本と思いきや、居酒屋で見知らぬ人とかとの出会いや語りの効用を説いた本。やたらテレビネタが多い、善し悪しではなく著者の主義主張にリードされる、後半誤字脱字多いで、なんだかなー2016/03/03