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がんばらなくても大丈夫

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569636719
  • NDC分類 159

内容説明

張りあいのない毎日、複雑な人間関係、思いがけない挫折、孤独感…眠れない夜に―心をときほぐす27話。

目次

第1章 変わらない毎日を抜け出して(小さな事件を探しにいこう;きらわれたって、いいじゃない ほか)
第2章 「なんとかしよう」をやめてみる(悲しみと友だちになる方法;あふれる思いは手紙に託そう ほか)
第3章 運命の掘り当てかた(失敗したからわかること;永遠の不幸なんてない! ほか)
第4章 そろそろ本音で(「好き」な気持ちにはかなわない;人はうらやましいけれど ほか)
第5章 悩むのは悪いことではない(私を救う答えはどこにある?;悩むのは悪いことではない ほか)

著者紹介

有吉玉青[アリヨシタマオ]
作家。1963年、東京生まれ。早稲田大学哲学科、東京大学美学芸術学科卒。母である作家・有吉佐和子との日々を綴った『身がわり』(新潮社)により、1990年、第5回坪田譲治文学賞を受賞。その後、渡米しニューヨーク大学大学院演劇学科を修了して帰国

出版社内容情報

やるせない日常の悩みを楽に乗り越えるヒント。

一生懸命生きていても、様々な場面でぶつかる悩み。心をふさぐ不安。落ち込みそうなとき読んで欲しい、悩んでも大きく成長するヒント。

人生のさまざまな場面でぶつかる悩み。次から次へとわいてくる生きていくうえでの不安のタネ。失敗、後悔、あきらめ、スランプ……。本書は、誰もわかってくれない、と落ち込む前に読んでほしい、親身な友だちのようなアドバイス・エッセイ集。

▼留学先で母の訃報を知った著者は初めての著書『身代わり――母・有吉佐和子との日々』で坪田譲治文学賞を受賞し、ものを書く仕事についた人。母に続いて、最愛の祖母を失ったときの孤独感、落ち込みから立ち直るのに、著者自身相当の時間を要している。その経験などを交えながら、つらいときに友だちがどんなふうにしてくれたことがうれしかったか、何をきっかけに気分を変えることができたか、友だちづきあいで気をつけなければいけないこと、毎日の生活に張り合いを感じるにはどうしたらいいか…etc.気が滅入って眠れない夜に、心をときほぐしてくれる27話を収録。悩みをつきぬけるヒントがきっと見つかる本。

●第1章 変わらない毎日を抜け出して 
●第2章 「なんとかしよう」をやめてみる 
●第3章 運命の掘り当てかた 
●第4章 そろそろ本音で 
●第5章 悩むのは悪いことではない