内容説明
「片づけ」は「しまう」ことではありません。「きさいち流片づけ」とは、「ものの置き方を変える」こと。ものの指定席を決めてあげるだけで、「いるもの・いらないもの」を見分けることができるようになります。ごちゃごちゃだった部屋が、一瞬にして福の神さまに愛される、居心地のよい空間に変わるのです。本書の部屋が片づくテクニックとは、以下の5つ。【ステップ1】使うものの指定席をつくる【ステップ2】3つの置き方で分ける【ステップ3】サッと取り出す【ステップ4】死んだものを探す【ステップ5】死んだものを捨てる。誰も住まない家が朽ちていくように、何年も使っていないものは、朽ちていく。貧乏神だってやってきます!ものは、使われてこそ輝きます。「私、どうして片づけられないの?」とお悩みの方、まずは、本書で紹介する小さなところから、「ものの指定席」をつくってみてください。すぐにプチ福の神さまがふわふわとやってきますよ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユズル
14
こちらも断捨離のモチベーション上げとして読みました。死んだもの、今から探して捨てます。神さま、お迎えしましょう!大いに!2017/10/08
くみ
4
【図書館】1年かけて部屋を片付けよう計画を推進中。片付けの5つのステップはなるほどなぁと思いました。①使うものの指定席をつくる。②見せる、しまう、出すの置き方で分ける。③サッと取り出す。④死んだものを探す。⑤死んだものを捨てる。私は④と⑤をゆっくり頑張りたいと思います。なかなか捨てる決心がつかなくて、物だらけになっていきますが、そういうときは「キャンセル待ち」にしておけばいい。それで使わなければ捨てればいいっていう考えなので、それなら捨てられそうです。片付けたら幸運が舞い込むと信じて!2017/03/19
まああり
2
よく書いてあるような内容が書かれている。片付けっていうのは基本的にはすることは何も変わらないんだなぁ。あとはモチベーションの問題もあるのかなぁ。そして結局片付けられないんだよなぁ。意思の問題か。2021/03/25
ganesh(ガネーシャ )
2
図書館本2015/11/12
ぐぐ12345
1
リホーム中で次に入居するための参考になりました。 1軍はいつも使うもの 2軍はたまに使うのも3軍は季節で使うもの、そして補欠は吟味して使うものだけ残すこと。 福の神がが気持ちよく過ごせるように。1軍の中でも、出しっぱなしの定位置。すぐ取り出せる収納。に分けて、重複して使わないものを置いておくと死んでいるので貧乏神さんが居座る。だから感謝して廃棄。 収納上手ではなくて、必要かどうか見極めて数を減らして定位置を決めると、スッキリ過ごせる。2022/09/04
-
- 電子書籍
- 荒神兄弟の復讐【単話版】 2 FUZコ…




