文春文庫<br> ちょっと徳右衛門 幕府役人事情 〈1〉

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文春文庫
ちょっと徳右衛門 幕府役人事情 〈1〉

  • 著者名:稲葉稔
  • 価格 ¥702(本体¥639)
  • 文藝春秋(2014/07発売)
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  • ISBN:9784167901202
  • NDC分類:913.6

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内容説明

八十石取りの与力・浜野徳右衛門32歳。日々のお役目は無難にこなし、偉くなるより家庭円満の暮らしを愛していたが、ある日、息子の慎之介が上役の息子にイジメられていることを知り……出世を望む妻、上司や同僚の視線、人情が呼ぶ意外な事件。右往左往の徳右衛門、ささやかな幸せを守れるか!? 剣の腕は確かで上司の信頼も厚い、マイホーム侍、見参。新感覚時代シリーズ初登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

116
幕府役人事情「ちょっと徳右衛門」1巻。 家族の事を一番に考え大切に思い、同僚、部下の事迄気を使い行動する、年棒八十石の与力、浜野徳右衛門さん、派手さは無いが、日常起こるであろう事柄の話。今までの稲葉作品とは少し違うが面白い。 2014/11/30

しんこい

14
役人事情と副題にあるだけあって、捕物帳でも人情話でもなく、江戸時代の下級武士の生活や家庭を描こうとしたのかな?それだけにちょっと盛り上がらない感じもしました。2015/06/06

朝顔

11
再読表紙絵が優しげ 微笑ましい人柄。2015/06/06

あかんべ

10
普通の幕府役人の日常が綴られている。ともすると山場もなく終わりそうになるが、普通の人の日常はこんなものだろう。そこに今は失われた江戸人の心があればと思うのだが、ちょっと薄い。慎之介と万次郎の対決だけが印象に残った。2014/08/04

真理そら

9
副題から佐藤雅美さんの物書同心居眠り紋蔵シリーズっぽいものを期待して読んでみた。やっぱりホームドラマっぽいところは似ていた。中間管理職的な立場で毎日を恙なく過ごしている様子が描かれていてなんとなくホッとする雰囲気がある。のんびり読んでいきたいシリーズだ。2017/12/19

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