竹書房新書<br> 泣きたい日のぼのぼの

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竹書房新書
泣きたい日のぼのぼの

  • 著者名:いがらしみきお【著】
  • 価格 ¥921(本体¥838)
  • 竹書房(2014/12発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812489444

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「ぼのぼの」は、発表当初より4コマ漫画でありながら、哲学的だと評価されてきました。これまで読者の皆様からのハガキに、「泣きました」、「癒されました」、「かわいい」、「おもしろい」、「読んですっきりした」、「心がほっこりした」、「本質をついている」、「頑張ろうと思える」などの温かい声がたくさんありました。今回は、その中から「泣きたい日」に読んでほしい作品と、「癒されたい日」に読んでほしい作品を選び同時刊行を致しました。 「泣きたい日」には、やくしまるえつこさんの特別インタビューが収録されています。 またそれぞれの巻に、いがらしさんに詩を書き下ろして頂きました。 生きることが楽になる珠玉の作品たちが、あなたの心にかならず届きますように!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うめ

19
大将格好良すぎる。惚れてまうやろ(笑)シマリスくんのお話は、介護や看病に追われて、笑顔をなくしそうな人に見て欲しい。私にもいずれ訪れる、その日のためにも読んで良かった。綺麗事じゃない、誰かのお世話ってキツイ。変わりゆく姿や心に相対するのもキツイ、重い。だけれども。重たいからといって捨て去るのは簡単だけれども、背負い続けていくことが、誰かの重荷に、なんの得もないけれど、手を差し伸べる事こそが、人として生きる意味なんじゃないかしら。産まれっぱなしではヒトはケモノで、生き方がヒトを人らしくするものなんだと思う。2015/12/05

まっ黒大魔王

11
こちらは泣きたくなっちゃう切なめのテイストのお話を中心に収録。最後のシマリスくんのお話は切ないというか哀しいな、って素直に感じた。一方で冒頭のヒグマの大将の話は大将が可愛くて笑えた。2015/10/07

袖崎いたる

7
いがらしみきお作品初めて読んだ。狂ってる。巻末にやくしまるえつことの対談あり。2019/11/19

キャラメルベイベー@道北民

7
すごい前に読んでたので忘れていたので新鮮でした。2014/08/17

Shohei I

5
4コマ漫画「ぼのぼの」の泣きたい日に読んでほしい話を集めた一冊。じんわりする感じの話が多めです。 巻末の詩もオススメです。2024/05/12

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