親子で読む ケータイ依存脱出法

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親子で読む ケータイ依存脱出法

  • ISBN:9784799314821

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内容説明

ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人!
「うちの子に限って……」は通用しない!

 中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、
引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。
 LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。
 うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。

 本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。
 特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」
「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」
「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」
と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。

目次

第1章 ケータイやゲームで成績が落ちてしまった子どもたちとのやり取りから(ゲームにハマりかけているが、本人は自覚していない―少年A・中2 ゲームにハマりつつあったが、今は元気な子どもに戻った―少女B・小2(少年Aの妹)
LINEに夢中だったが、アナログ男子でいくことを決意―少年X・高2)
第2章 激論!保護者相談会―ケータイをどのように扱っていますか?
第3章 親が陥りがちなケータイ3つの誤解(子どもの個人差を見落としている 危機管理が不足している 世のムードに流されている)
第4章 子どもがネット社会の弊害につぶされないために(思いきって、情報を制限しよう 子どもが自分の力で生きていくために)

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