小学館新書<br> 女神の聖地 伊勢神宮(小学館新書)

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小学館新書
女神の聖地 伊勢神宮(小学館新書)

  • 著者名:千種清美【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 小学館(2014/04発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098252091

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内容説明

伊勢神宮と「女神さま」の不思議に迫る。

125社もの神社の総称である伊勢神宮。そこには内宮のご祭神である「天照大神」、外宮の「豊受大神」をはじめ、内宮創建に尽力された「倭姫命」、美しい桜の化身とされる女神「木華開耶姫命」など、数多くの「女神さま」がおまつりされている。なぜ伊勢の地には、これほど「女神さま」が鎮座しているのか? 今年は式年遷宮の翌年で、新宮の神さまのおかげをいただく「おかげ参り」で最も賑わう「おかげ年」。三重県に生まれ、二度目の遷宮を体感した著者が女性ならではの、しなやかな感性で「女神の聖地」の秘密と謎に迫る。「日本の最高神は、天照大神という女神さまです。その女神さまがいらっしゃる伊勢の神宮。緑豊かな森に包まれた神域は、どこまでも穏やかで、心が和みます。それはどこか故郷を思わせ、優しくほほ笑む母親の懐に抱かれているような気持ちにさせてくれます。日々の中で生まれる多くの願いを、まるごと受け止めて、にっこりとほほ笑んでくれるのは、母親の慈愛を思わせる女神さまなればこそ。」(「はじめに」より)

※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

目次

第1章 「つよからぬ」女性の力
第2章 女たちの伊勢神宮
第3章 女神をまつる伊勢神宮
第4章 式年遷宮

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

phmchb

5
女神という観点で伊勢神宮のあれこれを「解説」した一冊。男性には男性の、女性には女性の役割・素質がそれぞれあるのだからそれを大事にしないとね。2018/09/15

NyanNyanShinji

0
もうちょっと骨のある本かと思って電子書籍で購入したけど,女神を祀る伊勢神宮を女性らしさというソフトさで甘く包んだガイド本だった。男子禁制の女の園に立ち入った気まずさを感じながら読了。しんどかった。2021/07/21

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