角川SSC新書<br> その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方

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角川SSC新書
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方

  • 著者名:梶原しげる
  • 価格 ¥720(本体¥667)
  • KADOKAWA(2014/04発売)
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内容説明

メールやSNSの普及などもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っている、あなたのその口ぐせ、「基本的に~」「逆に言うと~」「なのでえ」「かもですねえ」「ムリです~」「~という形になります」……。取引先や上司・同僚だけでなく、誰もが不快に思っています。そんな「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば、軽い人ではなく軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめた社会人必読の1冊!

目次

第1章 「自分は何者なのか?」を知れば、軽く見られない(軽く見られる人、見られない人の違いは「リハーサル?」 リハーサルもしないで、ひたすら緊張するバカ ほか)
第2章 「軽く見られる」人の振る舞いと口のきき方(スマホをぬいぐるみ代わりにする若者 「いいね!」をほしがる人は軽く見られる ほか)
第3章 考えないバカ・職場編(職場でも「よろしくお願い」するバカ 「~と思います」バカ ほか)
第4章 考えないバカ・日常生活編(「自分の娘に“泡姫”と名付ける」バカ 「指ワイパー使いのスマホ中毒」バカ ほか)
第5章 軽く見られる人、卒業の技(「ら抜き言葉」をやめろ 「逃げ表現」をやめろ―「かも好き」の増加 ほか)