歴史問題は解決しない - 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,512
  • Kinoppy
  • Reader

歴史問題は解決しない - 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由

  • 著者名:倉山満
  • 価格 ¥1,199(本体¥1,111)
  • PHP研究所(2014/03発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

「もし永遠に敗戦国のままでいるのが嫌ならば、歴史問題の本質に向き合うべきである」――新進気鋭の論者が戦後を終わらせるべく、日本国民に覚悟を迫る。日本を敗戦国のままにさせる体制=戦後レジームからの脱却を、いったい日本以外のどの国が望むのか? 中国、韓国はもちろん、アメリカでさえ本音では望んでいない。安倍晋三内閣が仮に六年続くとしても、歴史問題の解決に六年間は短すぎる。むしろ、そのような期待を抱くほうが日本の国益に反するであろう。序章 安倍内閣が「歴史問題」を解決できない理由第1章 近代の前提――歴史問題を解決させたくない第2章 ウェストファリア体制と反近代の衝動第3章 ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ第4章 総力戦では歴史認識こそが最大の武器第5章 日本は敗戦国から抜け出せないのか終章 敗戦国から抜け出す方法

目次

序章 安倍内閣が「歴史問題」を解決できない理由<br/>第1章 近代の前提―歴史問題を解決させたくない<br/>第2章 ウェストファリア体制と反近代の衝動<br/>第3章 ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ<br/>第4章 総力戦では歴史認識こそが最大の武器<br/>第5章 日本は敗戦国から抜け出せないのか<br/>終章 敗戦国から抜け出す方法