内容説明
100歳を超えた現在も著作刊行が続く詩人まど・みちお。ちいさきものに愛情をそそぎ、はなくそから宇宙まで、やさしい言葉で、ユーモラスに本質を語るその詩の世界を味わってみましょう。
目次
朝がくると
うたをうたうとき
せんねんまんねん
はなくそぼうや
リンゴ
木
けしゴム
ぞうきん
ミミズ
ブドウのつゆ〔ほか〕
著者等紹介
萩原昌好[ハギワラマサヨシ]
1939年神奈川県に生まれる。東京教育大学、同大学院を卒業後、埼玉大学教授、十文字女子大学教授を経て、現在に至る。宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員
三浦太郎[ミウラタロウ]
1968年愛知県に生まれる。大阪芸術大学美術学科シルクスクリーン専攻卒業。ボローニャ国際絵本原画展に入選し、海外でも幅広く活躍。自作絵本に『ちいさなおうさま』(産経児童出版文化賞美術賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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