属国日本論を超えて (新版)

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属国日本論を超えて (新版)

  • 著者名:副島隆彦
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内容説明

「私の属国理論は、これから先、日本人学者たちからの検証と反論にあっても簡単には滅びないだろう。それは、私が集めた諸事実が、諸外国(外側世界)では当たり前のように通用している諸事実だからである。私が書くことは、日本人にとっては初めて耳にするような驚くべきことが多い。人によっては、まったく聴くに耐えない厭なことばかりだろう。諸外国では高校生でも知っている事実が、日本国内では流通しないようになっている。長年、そのように意図的に日本国民を、外側世界の常識から隔絶し分離する政策が隠然と採用され、長年実行に移されて来たからである」……原本が発刊された2002年当時よりも、さらに深められた思考が、校正ゲラを真っ赤に塗りつぶしたかと思われるほどの大幅な加筆修正を経て表現され、生まれ変わった一冊となった。既読の読者も読み逃せない、気迫あふれる復刊。

目次

1 属国日本の学問(関西のある学術団体への寄稿文 F.フクヤマの『「大崩壊」の時代』を読んで考えたこと ネイティビズムとビヘイビアリズム ネイティビズムとビヘイビアリズムの続き 旧石器発掘ねつ造事件と、「日本文明派」の壊滅と西尾幹二のおわり ほか)
2 日本の政治とアメリカ政治思想(政治問題を考える際の目のつけどころ 米原潜衝突事故と森首相の責任問題について 私の属国論が広がりつつある 映画「パール・ハーバー」について ポピュリズムとは何か、についてしつこく再度説明する ほか)