PHP新書<br> 楽天はなぜ強くなれたのか - 巨人の「天才野球」をしのいだ力

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PHP新書
楽天はなぜ強くなれたのか - 巨人の「天才野球」をしのいだ力

  • 著者名:野村克也
  • 価格 ¥699(本体¥648)
  • PHP研究所(2014/01発売)
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内容説明

創設9年目にして初のパ・リーグ優勝、さらに日本一に輝いた楽天イーグルス。その楽天を初のクライマックスシリーズ進出に導いた野村元監督が、楽天の勝因を分析する。24勝0敗の田中投手については、プロ野球史上最高の投手の呼び声も高い稲尾和久に達した部分はあると認める一方で、稲尾に及ばない要素があることも指摘。さらに日本シリーズにおける嶋(楽天)と阿部(巨人)の違いが「意思疎通能力」にあったと看破する。定評ある試合評論「ノムラの考え」(2013年)と新たに書き下ろし評論を収録。バレンティンの記録更新や宮本慎也の引退も取り上げる。

目次

第1章 楽天はなぜ強くなれたのか(難攻不落の絶対的エース・田中 来日外国人本塁打1位434本の4番・ジョーンズ ほか)
第2章 ノムラの考え2013年レギュラーシーズン公式戦(脇役のプレーは、監督の“思想”を映す鏡 技巧派のセオリーとは ほか)
第3章 ノムラの考え2013年クライマックスシリーズ(ロッテに名前で勝った田中 「マー君の7球」を忘れたのか ほか)
第4章 ノムラの考え2013年日本シリーズ(エース内海に対する「敬意」がなかった楽天打線 ヤマを張らないのが巨人打線の特色 ほか)
第5章 ノムラの考え「楽天創生への道」(2006年)(キャンプで伝えたこと、オープン戦で求めること 監督の「分身」である捕手に何を求めるのか ほか)