新潮選書<br> 天皇と葬儀 - 日本人の死生観

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新潮選書
天皇と葬儀 - 日本人の死生観

  • 著者名:井上亮
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 新潮社(2014/06発売)
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内容説明

モガリが政治空間だった古代、タタリとケガレに呪縛された平安、火葬が当たり前だった中世、尊皇思想が生まれた幕末・維新期、皇室と仏教の関係を切った明治、国威発揚の儀式と化した大正、国民主権下の大喪となった昭和、そして今、象徴天皇にふさわしい葬儀とは?……古代王朝から昭和まで、歴代天皇の「葬られ方」総覧。

目次

第1章 モガリの政治空間―古代王朝
第2章 タタリとケガレの呪縛―平安時代
第3章 皇威の凋落と寺家専業―中世
第4章 尊皇思想と天皇陵の「創設」―戦国から江戸時代
第5章 忠孝の教化と国民統合―明治・大正
第6章 国民主権下の総服喪―戦後皇室と昭和の大喪