祥伝社新書<br> 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄

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祥伝社新書
英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄

  • 著者名:ヘンリー・S・ストークス
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 祥伝社(2014/08発売)
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内容説明

私の歴史観はなぜ変わったのか?滞日50年、三島由紀夫との交友でも知られる最古参外国人ジャーナリストの瞠目の発言!来日時には「日本=戦争犯罪国家」論、「南京大虐殺」を疑うことなく信じていた著者は、やがてその歴史観を180度転換させる。「日本悪玉論」は有色人種を蔑視した白人優位主義から発した、歴史をあざむく思想である。日本は侵略国家ではない。さらに、南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦問題は、すべていわれなき非難だと断じた話題のベストセラー待望の電子化!解説・加瀬英明。

目次

第1章 故郷イギリスで見たアメリカ軍の戦車
第2章 日本だけが戦争犯罪国家なのか?
第3章 三島由紀夫が死を賭して問うたもの
第4章 橋下市長の記者会見と慰安婦問題
第5章 蒋介石、毛沢東も否定した「南京大虐殺」
第6章 『英霊の聲』とは何だったか
第7章 日本はアジアの希望の光
第8章 私が会ったアジアのリーダーたち
第9章 私の心に残る人々
終章 日本人は日本を見直そう