角川文庫<br> 増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち

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角川文庫
増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち

  • 著者名:青木理
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  • KADOKAWA(2013/11発売)
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内容説明

「国策捜査」とは、特捜検察が政治や世論に後押しされて突き進んだ歪んだ捜査である。被疑者は特捜検察の筋書き通りの事件の犯人にされ、それをマスコミが煽ることが多い。犠牲となった人々の証言を聞く。

目次

村上正邦―罵詈雑言と恫喝で虚偽自白を強要した特捜部副部長
三井環―裏ガネ告発の口封じを狙った薄汚き検察の「庁益捜査」
鈴木宗男―世論に煽られて突き進んだ「筋書きありき」の暴走捜査
村岡兼造―巨大な闇に蓋をした日歯連事件捜査の不公正(1)
上杉光弘―巨大な闇に蓋をした日歯連事件捜査の不公正(2)
尾崎光郎―特捜部とつるんで事件を歪めたヤメ検弁護士
佐藤栄佐久―「もの言う知事」を抹殺し国を誤らせた強引捜査
安田好弘―反骨の弁護士に襲いかかった警察・検察捜査の虚構
田中森一―「闇社会の守護神」が明かす特捜検察の歪んだ実像
西山太吉―検察が主導して隠蔽に走った国家の犯罪
中山信一―事実無根の虚偽事件を捏造した警察・検察の犯罪
細野祐二―50回もの「テスト」で証人を洗脳した特捜検察
緒方重威―組織防衛に走る法務・検察の餌食とされた大物ヤメ検
佐藤優―真面目な検事の「正義」が暴走する国策捜査
秋山賢三―「再審請負人」が明かす刑事司法劣化の実相
刑事司法のどこに問題があるのか―一四人の訴えから見えてきた病巣