YA! ENTERTAINMENT<br> YA! アンソロジー エール

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紙書籍版価格 ¥1,045
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YA! ENTERTAINMENT
YA! アンソロジー エール

  • ISBN:9784062694759

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内容説明

YA!ENTERTAINMENTシリーズ創刊10周年を記念し、」「YA! アンソロジー エール」「YA! アンソロジー ハピネスを、2冊同時刊行します。これまでYA!ENTERTAINMENTを支えてくれた、はやみねかおる先生、小林深雪先生を筆頭に、YA!シリーズで活躍している先生がたに書き下ろしていただきます。「エール」は「友情」をテーマに、「ハピネス」は「恋愛」をテーマにした短編を集めました。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

akane_beach

14
中には、嫌な予感しながら読みつつ結局得るもの皆無ってのもあったが。◆「打順未定、ポジションは駄菓子屋前、契約は未更改」/はやみねかおる/友情が熱いなあとは思うが、やはり親の年齢の私は母心に共感。◆「私の青」/濱野京子/西日本に住む私にとって震災はあまり現実味がないが、そこに居なければならない人の生活も現実としてあるのだなと。◆「時限の友」/石川宏千花/精神疾患?ミステリー?どちらにしろ救いのない話。境遇可哀想すぎる。最後若干BL気味。◆「リーシュコード」/香坂直/それぞれ全く違う道を歩く二人を応援したい。2014/02/28

HoneyBEE

13
頑張れ、そう声を掛けたくなるのと、自分も頑張れる、よし頑張ろうと思えるアンソロジー。部活と塾、震災と恋愛、親友との回を重ねる別れと永遠の付き合い、痛い娘の妄想と有名人、家族母との関係。時限の友、人格がリセットされてしまう友達との付き合い方はなんとも特殊でこのアンソロでは異色。そして二人の関係がなんともほろ苦く切なく色々先を勝手に薔薇色に考えてしまう。異色といえばメイド服も、エールなのかとちょっと悩む内容。それぞれの作家のYAシリーズで読んでる人向けなのかと。2013/11/02

tan

11
 「ハピネス」に続き読了。はやみねかおるさんの作品は読みながら、どこかで読んだ?と思っていたら同じくYAの「友情リアル」に出てくる作品の別バージョンでしたね。はやみねさんはまさに王道の児童文学で安心して読めます。その他ではやっぱり香坂直さんの「リーシューコード」が子供の心の叫び声が聞こえるようで、印象的でした。2014/02/13

みー

10
現在活躍する児童作家さんたちのアンソロジー。どれも読みやすく楽しかったが・・唯一、痛い少女のお話だけは・・その世界についていけなかった。子供からの脱出期を、どれも丁寧に描いていたと思う。私は既にいい大人だが、そんな子供の気持ちに寄り添って読む事が出来た。「時限の友」は、それぞれの子供の気持ちを想うと・・痛切ない。中学生くらいの子におススメしたい。好きなお話が見付かるはず^^2017/02/15

FK

9
アンソロジーは作家との出会いが楽しみです。前向きな話ばかりです。2014/10/30

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