中公文庫<br> 不眠探偵と哀しき暗殺者 - キャップ・嶋野康平II

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中公文庫
不眠探偵と哀しき暗殺者 - キャップ・嶋野康平II

  • 著者名:末浦広海【著】
  • 価格 ¥607(本体¥552)
  • 中央公論新社(2013/11発売)
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  • ISBN:9784122058354

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内容説明

神戸近郊の高級住宅街に住む母子が何者かに命を狙われた。本人たちにも気づかれぬよう警護せよという奇妙な依頼に、康平たちは身分を偽り、お受験塾へと潜入する。はたして新米キャップは母子の命を守り抜けるか。そして、謎の暗殺者との攻防の末に見えてきた大河原探偵事務所の秘められた過去とは? 神戸人情ミステリー第2弾! 文庫書き下ろし

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

58
嶋野康平その2。2作目でもうキャラが活かされてないのは残念だが、完結編に向けた伏線が次回を期待させる。2014/01/23

papako

46
不眠探偵シリーズ。ちょっと期待と違いました。謎の依頼人とか、謎の組織とか、ありきたりすぎです。ジュリーと夫婦役とかお金持ちのフリとか、食傷です。康平の不眠をもっと生かして欲しいかな。あと一冊、どう決着するのか、読んでみます。2016/03/22

きさらぎ

37
皆さんの感想と同じく(苦笑)。睡眠時間が極端に短い”無眠者”という設定が活かされていない上、ご都合主義な展開。前作の期待は何だったんだーと言いたくなる2作目でした。主人公が、眠くない時間を潰すための料理の仕込みシーンだけが印象に残った。2016/11/08

ゆう

24
シリーズ2作目。不眠刑事から不眠探偵へタイトルも微妙に変化。探偵メンバーは面白いからいいんだけど、康平の無眠者なところがあまり生かされていないような。そこがちょっぴり残念。でもあの手の込んだ料理は食べたくなるなぁ←物語にあんまり関係ないけど。いや、康平にとっては大事な時間なのか。2016/12/16

15
何となく読了>_<一作目よか…。あと一作みたいなので読むけどね。ジュリーさんの件、解決するんでしょうねぇ?2015/03/15

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