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内容説明
□イヤなことがあると会社を休む□プライドが異状に高い□「ハァー」とため息をつく□突っ込まれると逆ギレする上司は、打たれ弱い部下とどう接すればいいのでしょうか?「思う存分やれ! 責任はオレがとる!」と励ます□“自慢話”や“武勇伝”を交えてアドバイス□部下は褒めて伸ばす!□部下の愚痴に付き合って共感してやる上記4つ、実はすべて間違った対応です。本書は、リーダーとして悩み、うつ病になった自身の経験を生かし、数々の企業の管理職研修を担当している著者が、管理職、そして働く人すべてに贈る応援の書。打たれ弱い人間とは「不完全な自分を認めることができない」人間のことである。打たれ強い人間とは、決して完全無欠な人間などではない。そうではなく「不完全な自分を認める勇気がある」人間である。そして同時に、「不完全な他人を認める勇気がある」人間である。――「あとがき」より
目次
プロローグ 打ちれ弱い部下を持った「不運」なあなたへ<br/>第1章 打ちれ弱い部下は「一見」強そうに見える<br/>第2章 打たれ弱い部下に対して上司がしてはいけないこと<br/>第3章 打たれ弱い部下へのHow To Be(あり方)―部下にとっての「敵」から「味方」へと生まれ変わる<br/>第4章 打たれ弱い部下へのHow To Do(やり方)―コミュニケーションのとり方<br/>第5章 打たれ弱い部下を活かす、その前に…―打たれ弱い上司がすべきこと



