内容説明
南無阿弥陀仏とは「阿弥陀さま、どうか極楽浄土に生まれさせてください」という願いの言葉。苦に満ちた世の中でも、故郷に長距離電話をかけるように何回でも唱えて、いつも心に極楽浄土を。
目次
第1講 極楽浄土はこの世とはあべこべの世界(「南無阿弥陀仏」は「極楽浄土に生まれたい」という願い 極楽浄土は阿弥陀さまの住む場所。天国、天界とも違う ほか)
第2講 阿弥陀さまは不思議パワーの持ち主(阿弥陀さまは大乗仏教の仏。衆生を救済する力を備えている 生きとし生けるものを救いたい。思いを向けつづけると如来になれる ほか)
第3講 お念仏で欲を捨てる(阿弥陀さまの救済を説く3つのお経。極楽浄土と往き方が記されている 阿弥陀経は「そのまんま経」。色と光に秘められたそのまんま思想 ほか)
第4講 極楽浄土に往きつく方法(「南無阿弥陀仏」なら最短で極楽浄土に往くことができる 自力と他力は、子猿と子猫ほどの違いがある ほか)
第5講 いつも心に極楽浄土を(「厭離穢土欣求浄土」忸怩たる思いが浄土を求めさせる 穢土はこの世、地獄そのもの。競争と欲望と勤労の世界 ほか)
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