PHP文庫<br> 精神科医が教えるお金をかけない「老後の楽しみ方」

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PHP文庫
精神科医が教えるお金をかけない「老後の楽しみ方」

  • 著者名:保坂隆
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • PHP研究所(2013/07発売)
  • 4/23はサンジョルディの日!PHP研究所×Kinoppyが選ぶ!大切なあの人に贈りたいのはこんな本
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内容説明

「老後」と聞いて、真っ先に気になるのがお金のこと。でも世の中の大抵の人は、限りあるお金で最後まで上手に生きていくものです。なぜなら年を取って収入が減っても、衣食住など最低限必要な生活費も小さくなっていき、むしろ「お金を何に使うのか?」の自由度は高まるのだと、精神科医の著者は言います。そこで本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。「趣味のお金は老後もケチらない――意外な行動力を生む!」「人生のベテランらしい『スマートな割り勘』を身につけよう」「食が細くなったからこそ『旬のもの』『土地のもの』を食べる」「『若さ』にこだわらない、『もう年だから』と開き直らない」「『捨』とは、欲望をどんどん整理していく生き方」など、“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。

目次

第1章 老いてからの「節約」とは何か?―残りの人生の優先順位をつけていく
第2章 「老いの日」の食生活―「生命の循環」を見つめ直す
第3章 自分の体との「ほどよい」付き合い方―頑張るところ、養生するところ
第4章 老後、気になるお金のこと―「経済的な不安」をどう乗り越えるか?
第5章 いくつになっても楽しく遊ぶ―地域・趣味・仕事の新たな人間関係
第6章 家族に何を遺すべきか―お金には代えられない思いと絆
第7章 最期の日まで自分らしく生きる―人生の総決算は潔く、清々しく