内容説明
原発事故の危険も予見しながら、それでも命をかけるほど真剣にやってこなかったから、日本はこのような事態になってしまったのではないか。その反省から立ち上がった「さようなら原発」運動。デモには10万人超を動員し、820万筆を超える署名を集めた。権力はイヤ、理不尽はきらい。反骨を貫き、弱い者の立場からルポルタージュをつづって45年。中でもこの2年の「さようなら原発」運動の詳細をつづる。
目次
第1章 反骨四十五年
第2章 ルポ 原発を歩く
第3章 原発はこうして増やされた
第4章 ひととまちを荒廃させる原発
第5章 不安のない未来のために
第6章 オキナワとフクシマ
第7章 「さようなら原発」運動のあゆみ
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