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内容説明
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米国のコルト・ファイアアームズ(コルト)社が開発した「M16」と「M4」は、旧ソ連の「AK47(カラシニコフ)」と並んでもっとも有名な自動小銃です。本書ではこのM16とM4を、おもに工学的な側面から解説します。
米国のコルト・ファイヤーアームズ(コルト)社が開発した「M16」と「M4」は、旧ソ連の「AK47(カラシニコフ)」と並んでもっとも有名な自動小銃です。M16はベトナム戦争のころから使用され、改良を重ねてさまざまな派生型が生まれました。現在の軍隊や警察では改良型の「M4」も多数使われています。M16は多くの戦争映画やアクション映画で登場し、国内では『ゴルゴ13』で主人公のデューク・東郷が使う銃としても有名で、多くの人が一度は目にしたことがあるでしょう。本書ではこのM16とM4を、おもに工学的な側面から解説します。
目次
第1章 アサルト・ライフルの基礎(銃ってなに? アサルト・ライフルの歴史 ほか)
第2章 M16&M4の誕生と発展(M16登場前夜 M16の開発 ほか)
第3章 M16&M4の周辺装備(進化する周辺装備 銃床、銃把 ほか)
第4章 世界のアサルト・ライフル(現代アサルト・ライフルの傾向 AK‐47、AKM ほか)
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