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内容説明
どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいる。
彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの…その答えが本書のテーマ、想像力である。
小さな店舗で年間1億円分ものジーンズを売る人、「あなたから家を買いたい」と言わせる住宅メーカーの受付社員、クレーマーが大ファンになって帰るホテル―。
本書で紹介する数々の実話を読み解くことは、すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなるだろう。
目次
序章 こんなとき、あなたたならどうする?(今日はデート。自分が誘った店で、グラスの水に髪の毛が入っていたら? 料理の説明をするサービスなのに、お客様が商談中だったら? ほか)<br/>第1章 想像力は、理想を現実にする力(分析と洞察の先に、無限の答えがある 想像力が“プライスレス”をつくる ほか)<br/>第2章 「ありえない!」が、想像力を鍛える(確信は失敗のもと 夜中に現れた“親分”をどうもてなすか ほか)<br/>第3章 九九度を一〇〇度に上げて、プロになる(年齢は関係ない、まずは素振りから 同じ新幹線で、なぜ人の四倍売れるのか ほか)<br/>第4章 想像の翼で変身しよう(想像力に乏しい組織に起こる悲劇 自分よりも優秀な部下を育てる仕組み ほか)



