講談社X文庫<br> 全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班

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講談社X文庫
全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班

  • ISBN:9784062867658

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内容説明

マンションに帰宅した智宏が居間へのドアを開くと、そこに全裸の男が立っていた。そいつは煙草を斜に咥えたまま、智宏を見てきょとんと言った。「お前、誰?」 智宏は、絶叫した。「お前が、誰だ―――っ!!」新宿署の刑事・トモは、突然の辞令に従い、警視庁の超常現象対策部署・遊撃捜査班に異動することに! だがそこで待っていたのは、あまりにも個性的なメンバーで…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロ@いつも心に太陽を!

127
個人的にはキャラ読みを楽しむ一冊。まさか長谷パパや一色先輩の清弥パパが出てくるとは(゚□゚*)!!しかもモン・シェリ〜とか言ってるけど?!香月先生の他シリーズを知ってる人にはその繋がりが面白く、知らない人はこの個性的なキャラがはまって不思議な事件の数々を受け入れられれば面白く読めるはず。某シリーズみたいに取り立てて説教臭すぎる感もないし私は結構面白く読めた。「穴ぐら」の食事シーンも好き。ただインパクトのあるタイトルは中身読むとちょっと無理矢理感があるというか…とりあえずヅカさん気に入った♪2013/12/21

ひめありす@灯れ松明の火

111
妖怪アパート社会人編~時代はバブル期ややテレビドラマ『相棒』混じり~と言ったところでしょうか。事件のえげつなさと差別観は相変わらず。本家妖怪アパートからはエスコート大好きな長谷のおじ様が、分家魔法の塔からは妙に色っぽい一色のおじ様が、火宅不思議町からもお客様がいらっしゃってる模様です。大江戸からの来客の予定はあるのかしら?相変わらず女子成分薄めで(トモ君の彼女は何処に行った!)同性間のそういうっぽい友愛表現やや濃いめの一冊でした。私はそういう描写は好きではないけれど、兄弟が寄り添っているシーンは好きでした2013/09/07

みとと50

101
イラストが、あじあ先生なのね。うーん。長谷パパと清弥さんって知り合いなんだー!長谷パパ、すごー!ってまだ圧倒されて何だか感想がまとめられません。えと、、、これって、分類的に何になるんだろう。ヘビーなんだか、軽いんだか、腐っているんだか分かりませんがそれなりに面白かったです。完全に作者買いなんですが、えー、戸惑ってます。 2013/04/26

りゅう☆

87
新人刑事智宏の部屋にいきなり全裸の男がいて「お前、誰?」と言って消えた。よくよく考えたらホラー状況なのに笑える。ある日、証拠品の刀からの妖気で警察署がパニック状態に。そこに呼ばれたのが幽霊に関する能力を持つ「遊撃捜査班」。そしてその中に全裸男の京介がいた!後日、なぜか遊撃捜査班に異動となった智宏。DV男から離れられない尚子の話は読んでて苦しかった。そんなツラい事件もあるけど、遊撃捜査班メンバーが個性的で魅力的。30代の京介が父親のことを「パパ」って呼んだり、愛する真理ちゃんの正体など智宏が思わず指摘する→2018/09/13

ううち

83
児童書のイメージの方だったのですが、扱われてる事件がけっこうダークで大人向けなのかな。おっさん連中は素敵だし、真理ちゃんはキュートだし、個性豊かなキャラクターたちが楽しくて、あっという間に読んでしまった。次巻で全裸の謎は解き明かされるのでしょうか。出てくる食べ物がどれも美味しそう。ガーデンに通いたい。続きも楽しみです。2016/05/19

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