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内容説明
現代人は非常に多くの時間を「座り姿勢」で過ごしています。特にオフィスワーカーは、パソコンの前に座っている時間が1日10時間以上という人も珍しくありません。実は「座り姿勢=ラクな姿勢」というのは大きな勘違い。身体(首、肩、腰など)には立っているとき以上の負担がかかっています。悪い座り姿勢が、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、ストレートネック、背中の痛み、手足の痛み・しびれ・むくみ、四十肩・五十肩、胃腸の不調(便秘や下痢)など、様々な痛み・不調の原因になっている恐れもあるのです! 実際、東京・日本橋でカイロプラクティック院を約20年間にわたり続けている著者のもとには、近年、こうした症状に悩み、来院する患者が後を絶たないといいます。そこで本書では、◎痛み・不調の原因となる「悪い座り方」の例◎「悪い座り方」でゆがんだ体を元に戻すエクササイズ◎簡単に実践できて身体に負担をかけない「究極の座り方」などを、やさしく指南します!
目次
第1章 その痛み・不調の原因は、「座り方」にあった!(病院へ行っても「肩こり」「腰痛」が治らない本当の理由 「ストレスや運動不足が原因です」といわれても… ほか)
第2章 誰でも「正しい座り方」ができる超簡単3ステップ(良い座り方とは、どんな座り方なのか? 「気をつけ=良い姿勢」にあらず ほか)
第3章 「悪い座り方」でゆがんだ身体を元に戻す!―自分で簡単にできるリセットエクササイズ(まずは「応急処置」から 不定愁訴の根本にある「癒着」 ほか)
第4章 「悪い座り方」を予防するコツ―椅子の選び方、パソコンの位置…(座り姿勢のリスクを減らす「予防」の視点 腰にいいはずの高級椅子で、腰を悪くする人が続出! ほか)
第5章 身体の仕組みを知れば、ラクに正しく座れる(「丹田座り」の土台にあるもの 人型ロボットが教えてくれる「人体のすごさ」 ほか)
感想・レビュー
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mikipon
ふらこ
ひろか
pettyori1
Humbaba




