粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白

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粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白

  • 著者名:佐藤真言
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 毎日新聞出版(2014/12発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784620321905

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内容説明

全国から反響続々の経済事件ノンフィクション。

電子版発刊にあたり、書き下ろしの<特別章>、郷原信郎弁護士との<巻末対談
>を新たに収録!!

*佐藤真言氏は6月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。

「私は刑務所に入ることなどしていない! 」
“粉飾詐欺で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、
裁判所の矛盾。
粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題
作。

郷原信郎弁護士推薦! !
今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし
た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾
決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の
“独善的な論理とのズレがありありと浮かび上がる。

目次

第1章 疑われたコンサルタント(検事との攻防 ガサ入れ ほか)
第2章 銀行員時代(さらばメガバンク 北の大地で ほか)
第3章 中小企業の社長を支えて(野戦病院の中へ 財務部長との確執 ほか)
第4章 逮捕(エス・オーインクへの捜査拡大 石塚健司との出会い ほか)
第5章 奪われた日常(保釈されて 執行猶予が当然 ほか)

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