内容説明
行って、見て、食べて、買って、考えたこと。それはすべて宝もの。スタンプ、ショップカード、地図、年表、ルート…。思い出がつまった、世界でただ一冊の自分だけのノートを作ろう! 累計50万部超のノート術のカリスマが教える、散策をもっと楽しむノートの作り方。
目次
序章 「旅ノート」「散歩ノート」のすすめ(旅とノートの深いつながり ノートで「体験したこと」がおもしろくなる ほか)
第1歩 旅の前―ノートで「あこがれ」を醸成しよう(「行きたい場所」をノートに集める 情報はノートへの「一元化」「時系列」で ほか)
第2歩 旅の途中1―ノートづくりの素材を集めよう(日本を外国人観光客のように歩こう 道中の「紙もの」を収集袋で集める ほか)
第3歩 旅の途中2―道中メモを工夫しよう(パンフレットには「痕跡」を残す 写真もその場で紙ベースに ほか)
第4歩 旅の後1―ノートに貼るだけ「即席ノート」づくり(「素材」を一カ所にまとめる 「素材」を切り抜く ほか)
第5歩 旅の後2―楽しかった記憶がじわじわわいてくる「完全版ノート」づくり(「日常モード」に切り替わる前に加筆を あとから見つけた「楽しさ」を追加する ほか)
付録 実践!旅ノート・散歩ノートづくり―浅草・上野編



