内容説明
ひとりでも救えるのなら救いたい!
東日本大震災にて、災害看護のスペシャリストとして、日本全国から派遣された3770人のナースを現場で取り仕切り、被災地支援に尽力した看護師・石井美恵子。 限られた資源、危機迫る状況の中で最高の結果を出す、災害現場のプロの仕事とは? スーパー看護師の感動ストーリー!
イラン、スマトラ沖、ジャワ島、中国四川大地震……
多くの国際支援経験を持つ“災害のエキスパート看護師”の大奮闘が、あの時の被災地の人々を支えた!
スーパー看護師の被災地奔走ストーリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
向
4
何かしなくちゃ。という気持ちは大切だけど、自分がそこに行って役に立てるだけの能力があるのか考える。助けたい気持ちだけじゃ人は助けられないですよね。この派遣の看護師さんたちがボランティアということを初めて知りました。自治体だけでは対応しきれない部分もこのような方々と力を合わせて支援されていたのだと分かりました。2019/05/10
こみき
1
石井先生の講義を聞いて、すごく心を揺さぶられ買った一冊。 石巻での活動を通して、テレビでは決して語られなかった人の尊厳もが奪われている避難所の状況が書かれているところは、涙や悔しさを感じずには読み進められない。 災害時の看護について書かれているけど、この本やお話を聞いていると、看護とはなんぞや、と深く考えさせられる。 支援しに行きたいと思うのは簡単、自己満足に陥ってないか、本当に役立つ能力や技術があるか、普段からの仕事に対する姿勢を問われている。すべてのナースに読んでもらいたいオススメ本。2014/08/23
レイチー
1
魅力的。私も頑張ろうと励まされる。2013/04/17
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