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内容説明
夢も目標もいらない。他人と比べない。お金の常識から離れる。人生も仕事も徹底的に目の前のことだけにこだわればいい。ゴールドマン・サックスで約束されていた10億の報酬を捨て、自らの手で新しいお金の流れをつくろうとマネックス証券を立ち上げた人物による、自分を解き放ち、エキサイティングな人生を手に入れるための仕事術。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
としP
19
「さすが元ゴールドマンの役員だけあるな」って感じの内容。ハードだわー。1日20時間を仕事に使うって発想が。結構、考え方がホリエモンと似てるね。2017/08/23
ヨータン
13
働くのが好きで好きでたまらない方なんだな〜と思いました。お金と言うより仕事に関して、なるほどと思えることが結構ありました。とにかく優先順位つけている暇があったら、目の前の仕事を片付けることですよね。それとあまり内容とは関係ないですが、著者は健康のためにお昼は毎日そばにしているって、目からうろこでした。そばって、そんなに健康にいいんですね。2014/08/12
高光浩二
6
ところどころ『なんでだろう?』と、考えた。2015/02/27
nizimasu
4
こちらはナマケモノとは正反対のワーカホリックな人の本。しかし、アメリカ的な進歩主義とも違う「ビバ資本主義」の人の中でも、より進化系のイメージ。外面の日本的な情緒感の中にあるアメリカ的な思考のOSが搭載されている感じ。別に悪くないと思う。どうも出典は書いてないけど、ブログからの転載加筆が多いのかな。独特な間の文章も楽しめる2013/03/17
まわる
3
マネックス証券の口座を開設するにあたり、創業者である松本氏の人となりを確認しようと思い手に取った。図書館本。2013年に発刊された本ですが、投資に関する講演会で松本氏が老紳士に諭された言葉が興味深い内容だった。「この国にはキャピタリズムがないと痛感した。投資はテクニックではなく経済に直接参加していくこと。競馬や宝くじと比較されるようなものではない」慧眼。ポイント欲しさに即売り予定の国内債券の信託積立しようとしている私には耳が痛い。個人としての投資家であれというメッセージが詰まっている。2021/07/09
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