―<br> 月とにほんご 中国嫁日本語学校日記

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,028
  • Kinoppy
  • Reader


月とにほんご 中国嫁日本語学校日記

  • 著者名:井上純一/矢澤真人
  • 価格 ¥1,028(本体¥952)
  • KADOKAWA(2013/10発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

「一生結婚できないだろう」と思っていた40歳オタク男のもとにある日、中国からやってきた20代の美人なお嫁さん「月(ゆえ)」。彼女が通う日本語学校に集まる留学生たちは、ユニークな個性をもった強力キャラクターがいっぱいだった!? 月と仲間たちが文化ギャップから巻き起こす、おかしな日常を描いたコミックエッセイ。「なぜカタカナがあるの?」「日本の読み方はニホン?ニッポン?」「“ビルが建っている”は、自分の意志で立っているみたいで変?」「“微妙”は良い意味?悪い意味?」など、目からウロコの日本語のトピックを満載。そして、そこから透けて見える日本人の美意識とは? 日本語学者・矢澤真人教授による日本語コラムも充実した、何度も読み返したくなる一冊。15万部突破の大ヒット作を電子化!

目次

日本語学校の仲間たち(初登校の夜 韓国からの美少年 ほか)
日本語、ムズカしデス!?(「ものだ」と「ことだ」はどう違う!? 大問題!?月と日本の漢字 ほか)
検定試験の日がやってきた!(めざせ、日本語能力試験合格!)
日本語、ムズカしデス!?2(カタカナがナンカン!? クエスチョン!月と現代日本語2)
東日本大震災と日本語学校(そのとき日本語学校は ミョンちゃんの誘惑 ほか)