内容説明
集英社の『貧乏人は医者にかかるな!』がヒットした永田氏。日本医療情報ネットワーク協会の理事を務め、病院の裏側に精通している。その著者の、町医者の選び方を書いたものである。「タウンページでいい病院は見抜ける」「何かを受診するか困ったら内科を選べ」「お医者さんの住所から腕を見抜ける」など、目からウロコの病院選びの極意がズラリ。今後ますます高齢化が進み、病院の選び方が重要になってくる昨今にお勧めの1冊!
目次
第1章 ありふれた病院はなぜ重要?(町医者を見くびるな ありふれた病院は医療費の面でもオトク ほか)
第2章 診療科目を決める(大病院と診療所で違う診察内容 精神・神経系の科目の違い ほか)
第3章 自分に合った病院の見つけ方(病院検索サイトの種類 『全国10万件以上のお医者さんガイド』の使い方 ほか)
第4章 お医者さんのプロフィールの見方(診療所を選ぶ=お医者さんを選ぶ ポイントは医師のプロフィール ほか)
第5章 専門医はどう探す?(「医師の専門科目」は割といい加減 専門医って何? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うさうさ
27
ありふれた病気は大病院より町医者の方が経験豊富でおすすめ。 私も断然 町医者で診て欲しいと思ってるけど、都会は町医者の数も半端なく多く選択肢がある分、選ぶポイントなどが分かればいいなと思い本書を手に取った。 何科に行けばいいのか分からない事もたまにあり、診療科目の見方や、その医師の専門を見極め方など役に立つ内容だった。2017/08/15
Taro Matsuo
1
どのような病院が選ぶように推奨されているのかがわかる。病院を選ぶ情報まだがいかに少ないことかと実際に紹介されている病院検索システムを使って感じた。現役世代を呼び込むにはホームページでの情報の公開は非常に重要。また、患者さんに来てもらうには「人柄・立地・専門性」が重要と改めて認識。神戸では日曜に空けている医院もあるが、明石・加古川周辺ではなし!2013/02/26
Humbaba
0
大病院だからといって、全ての医師が優れているわけではない。難しい病気などに対しては情報も道具もふんだんにあるため得意としているが、その分普通の風などには待ち時間とコストだけが多くかかるということになりがちである。まずは周囲の医者にかかり、その上で必要であれば紹介状を持って大病院にかかれば良い。2013/08/05




