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内容説明
全米のMBAプログラムで必読文献
イノベーション論に“イノベーション”を起こす!
なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンズ」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodとiPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
任世官(イエン・シーカン)
5
はてなブログに投稿しました。よかったら読んでね 【読書感想文】 ワイドレンズ: 成功できなかったイノベーションの死角 ワイドレンズ: 成功できなかったイノベーションの死角 - 石鹸の製造・卸・販売 http://htn.to/xDTX9Y2014/03/26
イノベーター
5
ワイドレンズでビジネスの死角をなくせ http://www.4-de.net/changebook/?p=3432013/05/27
放蕩長男
4
職場の中堅戦力な先輩から紹介された本です。ワイドレンズ、つまり広角レンズを通してものを見るように、有名企業が向き合ったイノベーションの顛末を、一歩下がった広い視点で分析し、どうすれば失敗を防げるかを論じています。大事なのは、一企業のイノベーションではなく、ビジネスパートナーと連携したイノベーション。覚えておきます。 キーワードの一つである、エコシステムを、「生態系」ではなくて「自然環境保全システム」と勘違いしながら読み進めてしまったのは、ここだけの話です。2016/04/19
きむロワイヤル
4
イノベーションが新しい製品を生み、それが市場を席巻するという考えは実は、かなり足りなくて、そのイノベーションを受け入れる側、それを販売するチャンネル、メンテナンスする側と多くの構成要因があり、それらをうまくコントロールできれば、市場を席巻することが出来るというという考え。ある意味当たり前ではあるが、これが出来るかにより、製品・サービスが成功するかどうかが決まるという考え方には賛成である。2013/08/26
Q_P_
2
広い視野を持つことが重要。 サービスや商品などを提供する側からの視野の広さの重要性を主張した内容。使う側の視点に立てれば、その視野の広さを獲得できそうにも思うが、その難しさをうまく克服する方法。自分たちは想定していなくとも、消費者側から見たときに、間接的に関わる企業などがあればその影響も考慮。2017/01/08
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