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内容説明
「一流のうまくいく人と、それ以外の人は、いったい何が違うんだろう?」──そう思ってから20年以上、一流といわれる人と会社にずっと注目してきたというのが、ランチェスター戦略の第一人者である著者だ。例えば、名刺交換。一流といわれる人は、手渡された名刺を手に、「相手の名前をフルネームで読む」のだそうだ。これが簡単そうで意外にできていない。それは99%の人が自分のことしか考えていないから。相手に関心を寄せ、欲しいものや困り事に応えていけば感謝され、自然と人生が好転するのだという。一流といわれる人に共通する仕事のルールとは、きわめてシンプルで習慣化しやすいものばかり。しかも、今までのやり方をほんのわずか(=1%)でも変えようと「思い」、うまくいく方法を「知って」、それを「やり」さえすれば、だれにでも「できる」のだと、経営者1,000人との出会いを通し確信したそうだ。他にも実行しやすい習慣が満載。
目次
第1章 「一流といわれる人」に共通する仕事のルール
第2章 差別化する
第3章 一点集中する
第4章 小さなNO1になる
第5章 成功事例 一点集中してNO1―国産とらふぐに特化したとらふぐ料理専門店・東京一番フーズ
第6章 成功事例 差別化してNO1―多品種小ロットのステンレス専門商社・豫洲短板産業
第7章 成功事例 特化してNO1―高品ホテル・旅館に特化した宿泊予約サービス「一休.com」運営・一休
第8章 ワンアンドオンリーになろう



