- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。
まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれが89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。
第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。
目次
第1部 「経済学×脳神経科学」 質問から読み解く「あなたの好み」(あなたは、宝くじを買いますか? 2つのくじ、どちらを選びますか?―確率認識の歪み アレのパラドックスとは 人は、確率を正しく認識していない!? ふたたび、どちらのくじを選びますか?―リスク回避とリスク選好 ほか)
そのとき、脳の中では何が起こっているのか―感情と神経経済学(脳内物質はどのような影響をもたらすのか 感情と神経経済学)
-
- 電子書籍
- STEINS;GATE 哀心迷図のバベ…



