内容説明
2011年10月5日、56歳の若さでこの世を去ったIT界のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。多くの人はジョブズのことを、コンピュータが大好きで計算が得意な恵まれた人だったと思うだろう。しかし、ジョブズは生後すぐに親の事情で養子に出され、小学校時代は問題児。大学は中退して、勤務先でも同僚から嫌われるところのある若者だった。しかし、ジョブズには「パソコンで世界を変える」という夢があったのだ。本書は、お金も学歴も人脈もなかった若き日のジョブズが、夢を実現するためにどう行動したか。人をどう説得したり、自分を励ましたのかをジョブズの言葉とエピソードから学ぶ。「大切なのは、本当に好きなことを見つけること。もしもまだ見つけられていないのなら、見つけるまでさがし続けること」といったジョブズ。何度もつらい目にあいながらも必ず立ち上がり、夢のような製品で世界の人々の生活を変えたジョブズの勇気と情熱にふれる本。
目次
第1章 身近なことから自信をつけていこう
第2章 回り道の間に力をたくさんためておく
第3章 「やればできる人」に自分を変えていく
第4章 人から希望をもらい、人に夢を与えよう
第5章 「いいこと」を選んでとことんやろう
第6章 「生きている」充実感のつかみ方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
美紀ちゃん
39
中学生には、こちらの方が読みやすい。スティーブ・ジョブズはあきらめない強さを持っている人。目標を達成するために、妥協せずアプローチし続ける強さがある人。そこがすごい。2013/01/10
4丁目の父ちゃん
8
9インチモノクロマックからのアップル製品愛好者 ジョブズの居ない期間のアップル製品は魅力がなかった 上司としてはめちゃくちゃ怖い人 でも、ユーザーから見ると「次は何を作ってくれるか?」 期待を持してくれる人 スティーブ・ジョブズの居なくなったアップル 大丈夫???? 本の感想 ちょっとインパクトが欠けるかな? この本を読んで、ジョブズは納得しない(?)2016/11/26
うっきー
5
ジョブズ氏。思っていたよりも、人間味に溢れる人でした。2015/02/23
Naoko
3
スティーブ・ジョブズの人生がザックリと書かれている。他の本も当たってみよう。2014/09/19
ラットの本棚
3
中学生の職場体験事後学習ブックトークに。2014/07/22




