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内容説明
取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。決算書は「ニュースや社内報に出てくる程度のもの」「読めなくても仕事に支障はない」と軽く見られがちですが、決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら? あなたの説得力は大きく違うはずです。
本書では、元メーカーの営業マン(現在は公認会計士)の著者だからこそわかる、ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。もう2 冊目はいらなくなる、決算書本の決定版です。
目次
第1章 決算書は2時間で読めるようになる
第2章 損益計算書は5つの利益を読む
第3章 貸借対照表は3つのブロックの関連性を見る
第4章 キャッシュ・フロー計算書は3つに分ける
第5章 財務3表のつながりから見えてくること
第6章 収益性と安全性の分析手法
第7章 経営状況を推察する比較分析
第8章 決算書をもっと上手に利用するために



