内容説明
我々の直感は間違ってばかり? 意識はさほど我々の意思決定に影響をおよぼしていない? 心理学者ながらノーベル経済学賞受賞の離れ業を成し遂げ、行動経済学を世界にしらしめた、伝統的人間観を覆す、カーネマンの代表的著作。2012年度最高のノンフィクション。待望の邦訳。
目次
第1部 二つのシステム(登場するキャラクター―システム1(速い思考)とシステム2(遅い思考)
注意と努力―衝動的で直感的なシステム1
怠け者のコントローラー―論理思考能力を備えたシステム2 ほか)
第2部 ヒューリスティクスとバイアス(少数の法則―統計に関する直感を疑え アンカー―数字による暗示 利用可能性ヒューリスティック―手近な例には要注意 ほか)
第3部 自信過剰(わかったつもり―後知恵とハロー効果 妥当性の錯覚―自信は当てにならない 直感対アルゴリズム―専門家の判断は統計より劣る ほか)
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