内容説明
青森県警の元似顔絵捜査官・杉澤洋二と警察庁警備局の警視正・成瀬公大が、核廃棄物最終処分場建設反対派が起こすテロを捜査する。県警、公安、警備保障会社、23年前の事件、そして“エス”――さまざまに絡み合う思惑を解くきっかけは、たったひとつの手がかりだった――。警察小説の要、“捜査”を2つの視点から描ききる、これぞ警察“捜査”小説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nori
2
これも読んでた。10年以上前だけど。全く気づかず。再読に気付かない事多発、大丈夫か? 結構骨太で面白かった、2023/03/14
クジラ
1
犯人の特定につながる数多の伏線が敷かれている中で,もっとも怪しいと思しき人が首謀者だったというわかりやすい展開だったが,ストーリーの肉付けは結構なボリュームでなされており,読み物として楽しむことができた。もう少し過激な展開になるのかもという予想もしたが,極めて常識的な範囲での帰結となった。2022/01/12
ひーくん
1
全編通じて淡々とした表現、ある程度予測できる結末ではあるが、何故か引き込まれた。派手ではないが読んで損のない作品です。2012/11/06
おこう
0
★★★☆☆3/5
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