本屋さんで待ちあわせ

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紙書籍版価格 ¥1,540
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本屋さんで待ちあわせ

  • 著者名:三浦しをん
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 大和書房(2013/11発売)
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内容説明

口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。

目次

1章 口を開けば、本の話と漫画の話(『女工哀史』に萌える 読むと猛然と腹が減る ほか)
2章 愉しみも哀しみも本のなかに(時に抗った作家の生―『星新一 一〇〇一話をつくった人』最相葉月・著 『タブーと結婚「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』藤井貞和・著 ほか)
3章 本が教えてくれること(『植民地時代の古本屋たち』沖田信悦・著 『中国名言集 一日一言』井波律子・著 ほか)
4章 読まずにわかる『東海道四谷怪談』(幕末迫る一八二五年に初演 伊右衛門 悪の魅力 ほか)
5章 もう少しだけ、本の話(孤独と、優しさと、茶目っ気と。―『駈込み訴え』太宰治・著 川の流れのように―『潤一』井上荒野・著 ほか)