日本語のゆくえ

個数:1
紙書籍版価格
¥733
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

日本語のゆくえ

  • 著者名:吉本隆明
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 光文社(2013/05発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334786137
  • NDC分類:904

ファイル: /

内容説明

日本語における芸術的価値とは何か――。著者が生涯追究してきたこの課題について、自ら母校・東工大の学生に語った集中講義を集成。『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』をふまえ、神話時代の歌謡から近現代の文学までを縦横に論じる。そして、現代詩人たちの作品から浮かび上がってきた重大な問題とは? 著者自身による「芸術言語論」入門。

目次

第1章 芸術言語論の入口(芸術言語論までの道のり 表現転移論のポイント ほか)
第2章 芸術的価値の問題(価値論とはなにか 芸術言語の価値について ほか)
第3章 共同幻想論のゆくえ(「国家は幻想の共同体である」 「人間」を捨象した「政治と文学」論 ほか)
第4章 神話と歌謡(神話はどのようにつくられたか 天皇制はどこへゆくか ほか)
第5章 若い詩人たちの詩(若手詩人の詩は「神話」に使えない 「無」に塗りつぶされた詩 ほか)

最近チェックした商品