日本のメッシの育て方 - 「なぜ」からはじまるJリーグの育成哲学

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日本のメッシの育て方 - 「なぜ」からはじまるJリーグの育成哲学

  • 著者名:上野山信行
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 経済界(2012/08発売)
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  • ISBN:9784766785296
  • NDC分類:783.47

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内容説明

「世界で活躍する日本人選手を育てるためにJリーグは何をしているのか?」

「サッカーには答えがない」だからこそ、重要視しているのは「自ら考える子ども」を育てること。
そのために、「なぜ?そうしたのか」と問いかけて自らの行動を意識させていくことからはじめます。

どんなにハードな練習をしても、目的や楽しく取り組まなければ上達はしません。
優れたサッカー選手を育てることは、人間性を育むこと。
人を育てるうえで大切なことがここにはあります。

目次

第1章 思考力を鍛える「答えを与えない」コーチング―「自ら考える」ことでしか人は変われない(「答え」は与えない、与えるのは「問いかけ」だけ 「なぜ、ドリブルしたの?」それだけで、子どもは考えはじめる ほか)
第2章 「成功」には偶然もあるが、「成長」には必然しかない―「学ぶ姿勢」がなければ、メッシの才能だって開花しない(成長は「こころをひらく」ことからはじまる 大人は痛みから、子どもは喜びから学ぶ ほか)
第3章 自分に負けない「こころ」を育てる―「できないこと」「悲しいこと」「悔しいこと」人が育つのは、いつもマイナスの感情だ(先のことなんてわからない「うまく」生きるな、「つよく」生きろ なんでもいいから「ナンバーワン」を目指せ! ほか)
第4章 経験を「成長」に昇華する、それが「振り返り」―「がんばっているのに結果が出ない人」にならないために(「わかった」と言う子どもが「できる」わけではない 振り返りを「成長」に変える4つのステップ ほか)

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