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内容説明
心配性は決して悪いものではない――人気心理学者が、欠点と言われてきたそんな性格を逆手にとる生き方、仕事術、立ち居振る舞い方などを伝授。ビジネスや人間関係で、あえて「臆病な性格を生かして成功する方法」をアドバイスする。不透明な時代、不安をかかえている多くのビジネスマンに、勇気と元気を与える本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたなべたけし
7
不安・不幸・弱さ・最悪な性格など、良い話しとは真逆にあるような人間ほど、人生がうまく行くとする本。 書かれていること自体の納得感はそれなりにある。しかし、不安や弱さと結びつけられたロジックに納得感が低い。このことは著者も後書きで強引な論理と書いてある通り。ちょっと残念な内容だった。2014/05/01
のり
4
すぐに不安を感じるということは、危険を事前に察知する能力に長けている。悩むからこそ、生きる力が湧く。感謝できる人間は、磁石のように人を惹きつける。今日の我慢は、10年後に「徳」となる。一期一会の精神があれば、相手の話すことは何でも頭に入ってくる。2015/02/18
Jamie
4
「不安を覚えやすい人はこうである」とあまりにも断言して書かれてるところが散見され、首をかしげざるを得ない。 著者は不安症な人にも異なる傾向があることや二面性があることを認識していないのか? 「自分も心配性で~」と、主観的な考えに執ししてるように見受けられた。2014/03/26
読書家さん#iYeFQa
0
不安だからいい!2021/02/22




