電通と原発報道 - 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしく

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電通と原発報道 - 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしく

  • 著者名:本間龍
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 亜紀書房(2012/06発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784750512105
  • NDC分類:674.4

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内容説明

完全独占企業が莫大な宣伝広告費を使う理由とは!? 博報堂の元社員が、広告代理店の仕事の実態を、内部の視点から生々しく描き、広告費ランキング、原発事故関連書籍発行数ランキング、メディアの収入における広告費の割合など、さまざまな資料から、日本の報道を「支配」する構造、すなわち「巨大広告主―大手広告代理店―メディア」の強固なトライアングルを浮き彫りにする。

目次

第1章 コントロールされるメディア(何を「代理」しているのか 穏便な扱いを「暗に要請」 ほか)
第2章 電通と博報堂(「鬼十則」vs.「粒ちがい」 「メイン」の威力 ほか)
第3章 クライアントへの滅私奉公(「広告屋ふぜいが何をいうか!」 扱い金額を背景にした代理店イジメ ほか)
第4章 経済原理と報道(立ちはだかる「電通の壁」 テレビ局の母 ほか)
第5章 崩壊する支配構造(四媒体の急速沈降 高待遇社員が陥る負のサイクル ほか)

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