内容説明
キリスト教の信者は世界に約22億人。そして、その教理や風習は、クリスマスやカレンダーなど、私たちの生活・文化とも無縁ではありません。これからは、キリスト教についてもグローバルスタンダードの知識の一つとして身につけておくべきでしょう。本書は初めてキリスト教に接する人のために、その内容を凝縮してあります。キリスト教信者ではない人にとって非日常の世界であるキリスト教の、超入門的な内容として理解しやすくまとめられた1冊です。
目次
第1章 キリスト教とは何か(キリスト教の始まり 何を信じている宗教なのか 聖書の抵抗のない読み方)
第2章 旧約聖書の世界(天地創造と楽園追放 ノアの箱舟とバベルの塔 アブラハムの旅―ソドムとゴモラ 神の鍛え―ヨセフの成功物語 神が与えたルール~十戒 土師の時代 ダビデ王とソロモン王 王国の分裂とバビロン捕囚 ユダヤ教の教義とメシア待望)
第3章 新約聖書の世界―THE WORLD OF THE NEW TESTAMENT(イエスの誕生 ヨハネの洗礼とイエスの宣教開始 十二使徒 山上の説教 最後の晩餐とゲツセマネの祈り イエスの十字架 パウロとキリスト教の成立 ヨハネの黙示録)
第4章 キリスト教の発展(キリスト教の国教化 教皇による支配 宗教改革)



