内容説明
自分が英語を使うシチュエーションを冷静に考えると、外国人とちょっとした会話ができ、ちょっと気の利いたことを言える程度で十分。そのためには、新しく何かを学ぶのではなく、学生時代に蓄積されたそれなりの「英語資源」を掘り起こして使えばいい、という著者が、独自に編み出したトレーニング法を紹介。
目次
1 いまある英語力を最大限に生かし、「そこそこイングリッシュ」を身につける(雑談イングリッシュから始めよう 会話は決められた型で乗りきる ブレスト・イングリッシュに挑戦 補助輪付きでペーパーバックを読む ほか)
2 ちょっとした技で「そこそこイングリッシュ」を磨く(アメリカドラマは最高の先生 緩急キーワードねっとり読みで抑揚をつける 3タイムズ・イングリッシュで子音をマスター 日本の漫画で英会話の練習 ほか)



