内容説明
日本のライフコーチの草分けであり、
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチである林忠之が贈る
「世界一シンプルな幸せの習慣」を描いた物語仕立ての自己啓発書。
本書を読み終わった後、あなたもきっと、
夢に向かって一歩踏み出したくなります。
目次
プロローグ 旅立ち
セブ一日目 到着
セブ二日目 選択
セブ三日目 再会
セブ四日目 溶解
セブ五日目 受容
セブ六日目 別れ
セブ七日目 はじまり
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
suzuki s
1
オーディオにて。留学をきっかけに今の自分を認めて、当たり前に感謝をする。すべては必然と言う主体的な生き方に転換していく物語。物語形式だからすらすら聞ける2016/09/17
凌🔥年300冊の読書家🔥
1
オーディオにて読破。久しぶりにこういった幸せに関する本を読んだが、忘れかけていた物を思い出させてくれた。人はいつでも幸せであると。いかなる環境も現象も必ず自分のためにいい影響を与えると言う事。それを忘れず、全てが幸せだと思う事で、自己肯定と自己反省ができるという大切な事を思い出させてくれた。感謝。2013/04/02
Yuji Hamano
1
これからいよいよ主人公が成長していくのかな、、?ってところで終わってしまい、ちょっと物足りない感じになるのですが(このあとドラマチックに変化が起こりそうな予感がするだけにw)メッセージはシンプルで明確かとおもいます。2013/03/30
shibu
1
ちょっとボリュームが足りなく目新しさもありませんでしたが、それが読みやすくていいのかなと。人生は必然。無駄なことは何ひとつないとこの頃本当に思います。余計なものを持たず、シンプルに暮らしていければいいね。2013/03/25
こうじ
1
なにげに読んだけど面白かったです。実はコーチングの本だったというか、直接コーチングをする代わりに小説形式で、リアルな自身の体験やコーチングをした誰かの経験をもとにして、幸せってなんだっけ的な素朴かつ重要な問いに答えようとしている読みやすい良書でした。2013/03/13




